新国立バレエ団

新国立劇場には、新国立劇場バレエ団という劇場専属のようなバレエ団があって、年に5つぐらいのバレエ演目を上演しいるのです。
新国ができた当時は、バレエ団とはいわなかったのです。
個人的には、新国立劇場バレエの公演は、ダンサー、美術、衣装、内容、劇場、すべてに満足度が高くて、いつも安心して観にいけるのです。
チケットは各団体のHPや電話によるチケットセンターでもとれるようになっているようですし、電子チケットぴあ、e+などで扱っているのです。
ただ、人気演目や人気キャストが出演となると、発売と同時に売り切れたり、飛行機に乗ってでも見に来るという熱心なファンが多いようですので、人気の演目やキャスト目当てであるのでしたら、チケットの発売日を事前にチェックしておかれることをお勧め出来るのです。
舞台セットや衣装は、ほとんどキーロフとか、ロイヤルとか有名どころから直輸入のを使うのでとってもきれいなのです。
あと、男性ダンサーをきちんと数をそろえて上演するので、男女ペアで踊る群舞のシーンでも寂しくならないのです。
これ、すごく重要な気がするのです。公演は、1公演につきだいたい3キャストくらい用意していて、どの日を選ぶか迷ってしまうところなのです。
ほぼ必ず、海外の有名ダンサーをゲストとして招いていて、主役2人がゲストの日が、初日ともう1日あるのです。その他の日は、新国立劇場のソリストである日本人ダンサーが主役になるのです。
制作的には不満が残った舞台ですが、それに反しダンサーは非常に頑張っていたと思うのです。
特に山本隆之はホセという役にはまっていて、きっとカルメンと会わなければごく普通の平穏な人生を歩んだであろうという、その普通さや生真面目さを滲ませながら、囚われてしまった苦しみがよく出ていました。
踊りの線の美しさも印象的だったのです。新国立劇場バレエの公演のチケットは、新国立劇場のボックスオフィスとぴあで扱っているのです。
以前の経験でボックスオフィスのほうがいい席持っている気がしたのですが、今は、どちらも同じ座席を扱っているらしいようです。
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